職場の見本市で利用したオンデマンド印刷

食品を取り扱っている総合商社に勤務している30代の女性です。
会社では年に2回ですが、大きなホールを貸し切って見本市を開催しています。


取り扱いアイテム数が数千アイテムもあるために、商品の供給先である各メーカーと協賛して広く開催しているものです。

その際には少しでも多くのお客様に来場して頂けるように、日々の業務の中でもコミュニケーションを活発に行うなどの努力も必要になります。

その中でも一番に大切なことは、見本市を開催する前には、案内状をお客様にお送りすることになります。



案内状を贈る数は500部から1000部に及ぶ数となるために、実質上自社で準備をすることは不可能に近い状態です。そのため毎年の恒例行事としてオンデマンド印刷を利用しています。オンデマンド印刷はその名の通り、単発でも注文する希望によって必要枚数の封筒印刷をして頂くことができる仕組みです。実際に行っている封筒印刷では、弊社の名称から所在地、連絡先などを記載することは勿論ですが、宛名として各お客様の小売店の名称や住所、そしてバイヤー様の氏名などを印刷することも行っています。
少し前の時代では、封筒印刷にかなりの時間を必要としていたために、見本市開催に向けての準備期間を長く用意していましたが、現在ではオンデマンド印刷の技術も進化しており、注文から納品までの一連の流れが時間的に短縮化されています。また、依頼にはネット上で行うこともできるために、非常に役立つ存在となっています。